BD-1で道東(釧路・知床)サイクリング【13】

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BD-1で道東(釧路・知床)サイクリング その13です。長々と書いてきましたが、これで最終回です。

2009/5/6

北海道から東京へ帰る日。

ベッドから起きた瞬間感じた。やっちまった。。。喉が痛いのだ。

昨日の知床峠ダウンヒルと雨の中のサイクリング。それに加えて5日間BD-1サイクリングしてきた疲労。あとは就寝時の布団をかぶっていなかったこと。これが原因だと思う。

喉は痛いが幸い頭は痛くない。身体がだるいが。。。

ホテルの朝食を食べ、だるい体を引きずりながらホテルをチェックアウトする。

東京までの飛行機は女満別空港からのAir-doです。

なのでここ知床斜里から女満別空港まで移動しなくてはいけない。バスで直接知床斜里から女満別空港にいく手もあったが、それだと19時のフライトまで時間がありすぎるのでJRで西女満別駅まで行き、そこから女満別空港に行く事にした。

まずは、知床斜里駅から網走駅までの乗車券を買う。網走駅で昼食をとるため一旦下車するためだ。

電車が来るまでしばらく時間があったので、駅の待合室で時間をつぶす。
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電車に乗り込み、知床斜里を離れます。
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列車からオホーツク海を見ることができたが、これが壮大で素晴らしい。そして、知床連山を見る事も出来たが、これも素晴らしい景色だった。
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原生花園駅。
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北浜駅。流氷の時期にはたくさんの観光客が訪れる駅だ。5月になるとさすがに誰もいない。
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しばらくすると知床半島を見る事ができなくなり、車窓はつまらなくなり網走に到着。
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網走駅の時刻表。しばらく北海道にいると、これくらいの時刻表でも多いと思ってしまう。一日数本という駅もあるので。
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駅の改札を出る。オホーツク・網走。
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網走駅から市内の繁華街までは1kmほど離れているようだったので風邪の身には移動が辛く、駅内で過ごす事にした。

網走駅で昼食を取る事にした。網走駅舎内にあるキッチンもりやで昼食。るるぶでも出ていたので、この店が旅行前から気になっていたのだった。
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かにいくら丼を注文。カニが沢山入っていたが、ご飯が少々甘かったのが残念だった。
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キッチンモリヤ 定食・食堂 / 網走駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


食事を終え、次の電車を待つ。その間札幌行きのオホーツク号が目の前に止まり、札幌へ向けて走り出した。札幌まではここから5時間ほどかかるという。かなりの長旅である。
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オホーツク号の発車を見届け、さらに待つ事30分。自分が乗る電車がやってきた。

喉が痛いし体が重いが何とかBD-1を電車に載せこみ、座る。乗車時間は30分ほどで西女満別駅に到着した。
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西女満別駅は女満別空港の最寄り駅なのだが、まったくそんなことを感じさせないほど小さい寂れた駅だ。ホームが舗装されてない。。

駅の横に小さい待合室があるだけのかなり寂しい駅である。ここから女満別空港に行く人は恐らく皆無だと思われる。
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ホームには一本の桜の木がありました。7輪咲きです。
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ここから再度BD-1を組み立て、女満別空港へと走り出す。
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西女満別駅からBD-1に乗る事10分ほどで女満別空港に到着。農道の中を走っていく感じ。
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到着したらちょうどJAL機が離陸するところだったので、空港脇のフェンスから離陸風景を撮影することにした。
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風邪で体が重かったが、離陸までの15分くらいをそこで過ごした。今まで間近で飛行機が離陸する様子を間近で見た事がなかったので少し感動。

飛行機に乗っていると離陸時にすごい勢いで加速しているように感じていたが、外から見ると離陸時にそんなに激しく加速しているようには思えなかった。

離陸風景を見終わって空港内に入る。この時点で16時ごろだったがチェックインまであと1時間ほどあったため、ベンチで休憩。この時点でかなり体のだるさを感じていた。

17時にチェックインし、自転車を預けて身軽になったところで2Fのみやげ物屋でお土産(マルセイバターサンド)やバター飴を購入。

その後、少し時間があったので女満別空港のレストランで北海道最後の食事、北海道カレーを食した。
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その後、保安ゲートを超え、飛行機に乗り込み無事に東京へ帰りついたのだった。

ちなみに帰りの飛行機はAirDo/ANAの共同運航便だったが、羽田空港では自転車がベルトコンベアーから出てくるという事は無く、ちゃんと手渡しで出してもらえた。

やはりスカイマークエアラインだけは他の航空会社と違って、サービスの質は落ちると考えた方が良さそうだ。徹底的な合理化をしているっていうことだろう。

その分スカイマークは運賃が安いので、結局は消費者がサービスの「質」か「値段」のどちらを取るか、だと思う。

最後風邪を引いてしまう、というオチが付いてしまったが、全体としては楽しい北海道道東BD-1サイクリングをすることができた。

北海道は広いので、果てしなく続く直線道路が嫌ではなければサイクリングするにはおすすめです。ヒルクライム志向の方であればあまりおすすめできないです。


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