BD-1で信州サイクリング3日目 [その1]

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昨年(2011年)のゴールデンウィークのBD-1輪行の旅行から1年も経ってしまいましたが、記事をまだ全て書いていないことに気づきました。

忘れないうちに残りの旅程の記事を書きますす。

前回、2日目まで書きました。
BD-1で信州サイクリングの旅

今日の記事は3日目の様子を書きます。

2日目の宿泊地、オーベルジュ・ラ・プーサンを朝10時過ぎに出発。

とその前に、オーベルジュ・ラ・プーサンのディナーと朝食を載せておきます。ここは結構場所も雰囲気も料理も良くておすすめです。大きいジャグジー(貸切)もありますし。
また行きたいと思っています。

↓ディナー(手ぶれがあり見づらくてすみません。)
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↓朝食
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3日目は野尻湖→白馬へ行きますが、途中蕎麦で有名な戸隠を通ります。このルートはcyclesportsの「信州の峠」というページで特集されていたルートで一度行ってみたいと思っていたルート。

宿からは、2日目とは違う道を通ってまずは野尻湖まで出ました。
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湖畔をぐるりと反時計回りに回り、黒姫駅の高架橋を通過。ナウマン象博物館を見たかったのですが、湖寄りの道を走っていたので見つけられなかったです。
黒姫駅を過ぎた後は、戸隠村を目指して進んでいきます。黒姫で有名なおすすめの蕎麦屋さん(手打ちそば工房 若月)があるとのことを知り合いの方から聞いていたのですが、昼食にはちょっと時間が早すぎたので今回はパス。

戸隠への道ですが、県道36号を走ります。最初は道の両側に家々がありましたが、5km過ぎぐらいから徐々に家が少なくなり、とうとう家は無くなってしまいました。
ヘアピンがあったり、
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森林地帯の中を通りすぎていく感じです。
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道は基本的には登り基調。最初はそれ程きつくはなかったのですが、途中から徐々に勾配がきつくなります。
しかも、一本一本の登りが長い。
補給食はあまり持っていなかったので、水・パワーバー、そしてプーサンで頂いたクッキーで何とか飢えをしのぎつつ先へ進みます。

しばらくするとクルマの交通量が増えてきます。
前方・後方からのクルマが増えてきたところで、戸隠到着。

まず見えてきたのは奥社入り口。GWということで結構な数のクルマが止まっていました。
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その近くのそば屋さんは満員状態でした。

このあたりで、越水ヶ原峠(1240m)という峠を超えるのですが標識が見当たらずいつの間にか通過していました。
戸隠で人気の「極楽坊」というそば屋さんを探しましたが、一本奥の道に入るようで見つけられず。

この時期どこも混んでいるので、見つけられたとしても極楽坊は激混みだったと思われます。

続きます。


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