BD-1(Birdy)のタイヤバーストによりタイヤの交換作業をしました

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BD-1(Birdy)での旅行中に何とタイヤがバーストしパンク。
旅行中はパークツールのタイヤブートで塞いでいましたが、その後も4回くらいパンクして旅行中かなり苦労しました。開いた穴が大きくタイヤブートでも塞ぎ切れなかったようです。

家に帰ってきて早速タイヤ交換しました。

まずはリムテープがかなり劣化していたので、リムテープを交換。

↓リムテープ剥がす前

↓リムテープ剥がした後

↓リムテープ交換後

リムテープは、シュワルベの18インチ用リムテープを使用。「SUPER HPリムテープ(FB18-355)」。少しズレましたが微調整して何とか装着。

そして、タイヤとチューブを装着して完了。

Birdyのタイヤは前も新しいのもともにシュワルベのマラソンレーサー。適度に耐久性もあり、それ程重くないところが気に入っています。
バーストしたタイヤの溝は結構減ってましたので、溝が減ってきたら早めの交換がよさそうです。
アマゾンで2800円くらいだったので定価よりも安く入手できました。

タイヤブート(パークツールのTB-2)も合わせて購入。タイヤバースト時の応急処置としては1000円札など何でも良いみたいですが、これは厚さがあるのでお札よりも良いと思います。

今回学んだこととして、後輪に重心が集まることから後輪は前輪よりもタイヤへの負荷が高いので、後輪がバーストしたら前輪のタイヤと交換した方が良いです。


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